2008年11月6日木曜日

先週の金曜日


の、わたし。ひどい夜であった。

今日はオフ、一日中お部屋にこもっていたのでちょっと人と話し足りない。でも夕方になってようやくリーディングがたのしく思えてきて、このまま一晩おうちにいればペーパーがそこそこ書けるような気がしている。でも出かけたい。すごく出かけたい。お酒なんて一杯だけにしておけば、きっと帰ってきてからもまたスタディーできるでしょう。うむむ。ひとまずメールをしてみて、彼女が行くといったらご一緒しようか。よし決まり!
らららんらん

オバマさんおめでとう。全世界のみなさま、おめでとう。よかった。インターネット上に配信されている彼のスピーチを見て、とりあえずどきどきするわたし。すごい人を見るとどきどきする。ライプニッツを読んでいるときも、どきどきする。頭のいい人たち。すごい人たち。よい書物にふれるたびに、すぐれた人たちがたくさんいることを実感し、最善なのかはわからないけれどそれなりにいい世の中であることを心からよろこばしく思う。のんきな思考回路。

すぐれた人物といえば、先日、授業の最後にファイナルペーパーのプロポジションを読み合い、互いにアドバイスをしてみるという、なんだかELPを思い起こさせるようなことをした。たまたまとなりに座っていた男の子の話を聞き、そして彼がなんとも頭のいい人であることに感激したのだった。15分くらいしか話していないのに、知性とアンビションに満ち満ちているのがよくわかる。なんということだろう。どきどきした。帰り道も、ひとりで興奮していた。
そういう人物と出会うたびに、大学に通っていてよかったなぁ、と思う。未来は明るいな、とも思う。彼のようなすぐれた人たちが、ちゃんと自分の能力を社会の向上のために用いてくれるのかどうかは、知らないけれど。
自分と比較をして落ち込むほどわたしはうぶではないのだけれど、ちょっとは気にしたほうがいいのかしら。大学生。留学生。21歳。若いなぁ。

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