今日のテストはいまひとつ。でも、朝のスピーキングのテストではトレビアン!グレードはAね!と言われ、午後に受け取りにいったアウトローヒーローのペーパーもがんばった分きちんと評価されていたので、まぁいいのさ。残すところ土曜日のフレンチと、来週の哲学のテストだけ。課題がひとつ終わるたびに心が軽くなる、ファイナル期間というのはやっぱりどこかゆかいだ。
小さな文字でびっちり埋めつくした答案用紙を提出し、先生にありがとうと言い、先生もありがとうと言い、ほほ笑み合う。今学期唯一の男性教授はちょっぴりかっこいい。長いまつげをドアップで見てしまった日には、また先生の授業が取りたくなっちゃうじゃないの、ねぇ。うふふ。2学期しかないのだからいろいろな先生の授業を受けてみるのもいいと思うけれど、同じ先生に教わることができたらそのぶん気が楽でいいかも知れない。だって、わたしの教授たちは揃いも揃ってすてきな人たちばかりだった。うむうむ。まぁ、ということはきっと来学期の先生たちもみんなとてもいかしているのだろう。たのしみたのしみ。
テストが終わるまでのあいだにもディケンズのA Christmas Carolの舞台を見に行き、幾度か外食をし、インターナショナルセンターが催すプチクリスマスパーティーに参加する。のんきに、それでもしっかりと切り抜けていきます。

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