2009年3月2日月曜日

グレゴリー


日曜日、予定していたよりも1時間多く眠って、10時前にのそのそと起きる。てきとうに朝食をとり、てきとうな本を読み、ジョブハンティングについてぽけーっと考える。ぽけーっと。
午後からボランティアワーク。ECOSが貸し出しを行っている350枚のお皿を洗って、SUBのキッチンにある機械で消毒。ちいさなちいさなことを 大学という限定された環境のなかからはじめていくのは 実に画期的だと思うので、わたしもかえったら家庭から、そして部室のなかから少しずつエコを広めてみようか。るんるん。

その後はおうちに帰ってしばしスタディータイム。ところがボランティアのジャーナルだけ書いて、イギリス史のペーパーのリサーチをはじめようかと思ったところで どうしてもすてきなお弁当箱がほしくて仕方がなくなったので、ひたすらにインターネットを探索。小学生のときに使っていた、真ん中にジュースが入って左右にサンドイッチやらりんごやらを入れられるようになっている 大きなプラスチックのやつがほかのどれよりも実用的なデザインだと思うのに、ミルウォーキーでもエドモントンでもそのようなものはいっこうに見当たらないのだった。もともとオーストラリアにしかなかったのだろうか、あるいはもうあのスタイルは流行らないのだろうか?かなしい。かなしい!
なんて考えているうちにあっというまに6時過ぎ、マイケとあかね嬢とともにお隣さんまでおもむき、4人 バスに乗ってホワイトアベニューまで。アメリカンテイストのかわいいダイナーでは入店を断られたので、急遽チャイニーズに予定変更。お酒を飲むつもりなんてなかったのだから、ごはんだけ出してくれたっていいのに!まったくもう。しかしひさしぶりのチャイニーズはとてもおいしくって、みんなが上品に半分残して箱に詰めてもらっていたところをわたしはきれいに食べ終えてしまう。21歳、女子。食いしん坊。
さて、いよいよペーパーだ!

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