2008年10月28日火曜日

小荷物


この頃ユーチューブでクレヨンしんちゃんを見たりしているからなのか、アニメ的要素を含んだ夢を見ることが多い。崩壊直前のりっぱな建物からだれかに助けられ、護衛隊のような人に まさかそんなことが...!と言われ、できるのよ、だって彼は大泥棒なのだもの!なんてクラリスのようなことを主張したりする。彼女はわたしだったのか、あるいはわたしはただの傍観者だったのか、いまひとつわからないけれど。

とまぁそのようにして夢をたのしんでいるので、案の定今日も寝坊。ぎりぎりの時間にフランス語の教室に到着 するかと思ったところでクラスメイトに遭遇、先生が病気で今日は授業がないのだと知る。なーんだ。なんとなく、ほっ。

そしてお部屋に戻ったその瞬間にドアベルが鳴り、母からの荷物が届く!うれしい。頼んだものばかりなのでとくにサプライズはないけれど、これからは授業にコーヒーを持っていけるしお手紙に色をつけられるしお部屋の壁を少しかわいくできる!るんるん。あなたの写真も送ってね、と言ってみたところ振り袖姿のわたしとのツーショットを詰めてくれた母。おばさんの考えることはよくわからない。まぁいずれにしてもありがたいことだわ、としみじみ思って届いたばかりのババシャツを着込む。ほくほく。はやくわたしの荷物も送らなくっちゃ!

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