今日も元気に美学にフレンチにイギリス史、それぞれ80分ずつ。1コマ目、ベルを読んで感化された人はどれくらいいるのか、と先生が言うのではりきって手をあげたら、形式主義者はわたしを入れてふたりだけだった。えー。人にやさしい、すてきな考え方だと思うのに、なぜだろう。それにしてもあいかわらずチャーミングなおじさん先生。作品よりも人間に恋をしなさいよ、という先生。トースターはビューティフルだと思うんだ、という先生。うふふふふ。
授業後、お弁当をたべて(初めてキャンパスで白米を!) 図書館へ。アートとは何ぞやを語るトルストイがとてもいかしていた。うーん、ロシアに行きたい。戦争と平和は30ページくらいのところでずっと止まったままだけれどね。卒業前に読み終えられたらいちばん良いのだけれど、まぁ20代のうちに終われば十分かな。実現できない目標なんて、立てるものではありません。
その後はイギリス史、こんなに細かいところまで問われないだろうということまでテキストからたくさんうつす。ちょっと飽きたところでしばし自分撮りに励んで(なんだか腕がおちたかなぁと嘆いて)、またノートづくりを再開。ふたたび飽きが来たところで、スーパーへ。行きも帰りも まったく待つことなくバスに乗れた!なんて、ささやかな幸福を感じる。
最初のミッドまで1週間、たいへんなことだなぁ。

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