シアトル最後の日は朝一でダウンタウンをちょっくらお散歩。タリーズでカプチーノをいただき、マーケットの前で母たちと別れひたすら東へ東へ歩き、開館前の図書館の前で記念撮影。やっぱりとてもいけている、シアトルパブリックライブラリー。そしていそいそとホテルへ戻り、10時のバスでふたたびバンクーバーへと。行きも帰りもとてもスムーズに国境を横断できて、よかったよかった。さらばシアトル、また会う日まで!
2時過ぎにホテルに到着して一息ついたのち、タクシーに乗ってグランビルアイランドまで。パブリックマーケットをふらふらしてターキーとローストビーフを味見したあと、座ってビールが飲みたいと言うふたりを連れてバーでひとやすみ。マティーニのカクテルがとても洒落ていたのだけれど、そもそもマティーニというのはどういう味をするものなのかもわからなかったので、いつものようにシャルドネをいただく。おいしい。スナックも、おいしい。この旅はたべもので失敗していないねぇ、なんて言い合いながらもりもりたべる。それにしてもこの1週間、ほんとうにたくさんの栄養をとったなぁ。あと2ヶ月ちょっと、ろくなものを食べなくてもまったく困らないことでしょう。ありがとう、ありがとう!
夜は母の希望でSEARSまで。観光客でにぎわう町で うそみたいに閑静なデパートメントストアの売り出し方に大笑いする。2枚買ったら3枚目は$1ぽっきり、というばかみたいなセールでわたしはスカートを、祖母はセーターを2枚購入。セールス業界も、必死なのねぇ。
夜は近くのおしゃれスーパーでお惣菜をたくさん買って、母姉妹の男性関係などについて話しながらおいしくディナー。我が家の女たちはほんとうにどうしようもないなぁ。春に出産を控えたいとこの将来は不安がいっぱいだし、姉は幼く見えてもあと数年で三十路。わたしだってこの先どうやることやら。うふふ、こわいこわい!
贅沢な暮らしも今日でおわり、あしたからはまたど田舎でお勉強に励む毎日です。がんばらなくっちゃ!

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