2009年2月13日金曜日

おさる


準備万端で臨んだイギリス史のテストは、予想していたよりもずっと簡単で、拍子ぬけ。わたしもっともっと詳細に答えられるのに!先生!という気分。サディスティックなのはスーパー早口のレクチャーだけだったらしい。

その後気まぐれでブックストアをふらふらしていたら、誕生100周年記念のアンのハードカバーがとてもしゃれていたので、思わず手に取ってみる。ひさしぶりに読むそれはまぁおもしろかったので、アンがグリーンゲイブルズでの初めての朝をむかえるまで読み進め、かえりは図書館で貸出。たのしいなぁ。10数年前に読んだときはもうちょっと時間がかかった気がするから、さすがにあの頃にくらべたら理解力は増しているようね。ふんふん。それにしてもアンは自分の赤い髪の毛をあまり好きではないというのに、赤毛のアンという邦題はひどいと思う。正確ではあるけれども。

さてはあしたのテストもイージーなのではないか、なんていう気がしてまったくやる気がでなかった夕方はぐっすり眠り、これから朝まできちんとがんばります。すべてが終わったら、バンクーバー!

0 件のコメント: